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バビロンの塔

  • さっそく、宇宙開発の寓喩かな?

  • 夜とは影である。

    • これも宇宙開発っぽい。

  • 上も下も同じ塔

    • タテの国だなあ。

  • と思っていたら、天体の高さに到達してしまい。ファンタジックだった。

さらに、太陽より星々が上、という。ある種伝統的であり、先進的でもある?

それらのミックス。あるいはより科学的な銀河鉄道の夜か。

  • 石の引き戸の理解に何度か読み直した。ここが本筋ではないと思うが。。?描写が丁寧なのは意味が?

  • ついには宇宙移民の話題に?

    • つまり貯水池の水は、真空の比喩?

  • ときてさらにどんでん返しの感覚。予兆の感覚。。兆しが。。

  • 感動とも少し違うが、センスオブワンダーである。

理解

  • アルジャーノンみがある。

    • あるいは怖いもの・深読みしたさでいうと逆アルジャーノンないしトゥルーマンショーか。

    • アルジャーノンみがあるというとき、想起しているのはチャーリーである。

  • 個人的には、強大な知性も適切な表現方法とか指導がなければ発露はないんじゃないのかな、派。

  • 「増強された心」

    • というとレンズマンなどを想起させるが、

    • 対話闘争のシーンも再解釈思念攻撃を思わせる描写だった。

  • と思ったら、停止性問題だった。

ゼロで割る

  • ストロングゼロで割りたい(何

  • 我々(コンピュータ科学やソフトウェアエンジニア)で言うところのP=NPっぽいけど、本来的にはより強い話ですかね。

  • 感情移入やエンパシーの価値はこれまでも思ってきたが、自分にとってのそれは、どちらかというと創作を楽しむためのツールなのだった。

  • 問題解決してへんやんけ! 9a=9bなのに。。でも1=2なのか。。。

あなたの人生の物語

  • ファーストコンタクトというか異星人コミュニケーションまで急転直下

  • 当初は行動言語学的アプローチがうまくいくように見えるが。。?

  • ていうか、「音声」を利用しているというのはただの幸運??

    • 未知への遭遇などでは光学パターンもありましたね。

  • カンガルーの例も出てきたが、やはりこれが本当に通じているのか不安。。。

  • メイド・オブ・オナーのネタ。お食事券と汚職事件みたいなもの?

  • 走査線の概念

  • 未知理解

    • 未知を記述するアイディアが人類から出ているのもすごし。

  • 「ぜんぜんすごい」

  • 「非線型書法体系」

  • セマグラムはよく体系だったインフォグラフみたいなことか?

  • 自己の延長としての放浪の脚

  • 物理学の認識が異なるとは、例えば量子計算が標準となった計算機体系のようなことか。

  • 反復に対して異なった語順

    • これは妥当なことのように思える。語順が意味を持たない、重要でないなら、理解を促すには入れ替えるのもありそう。

  • フェルマーの最小定理についてはやや読者をトリックにかけているか?

  • 言語が思考を統制する、というのはわかる気がする。

  • 未知理解のために、好きなものの話をすることは可能か?

  • ボルヘスも出てきた。。まだ読めてないんよ。。

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